明日の進歩を常に信じて

社長挨拶

当社は昭和48年、東京都板橋区に半導体製造装置部品の機械加工、治工具類を製造する会社として設立しました。

その後、半導体産業の発展と共に業容の拡大を図り、平成9年に東京都西多摩郡瑞穂町に本社・工場を移転しました。少量多品種の試作部品加工を主として、微細な精密治工具から大型のベース部品まで、様々なもの造りに真摯に向き合うことで加工技術を磨いてきました。

平成30年には恒温工場を新設し、年々要求の高まる精密微細加工の更なる技術力向上に努めています。

近年の社会環境は、かつて無いスピードで進化を続けています。私たち須藤精密も長年の経験と最新鋭の加工設備とを融合させながら、常に進化を求めて新たな挑戦を続けています。

そして精密微細加工を通じて、日本のもの造りや地域社会の発展に寄与できる企業を目指して参りますので、今後も一層のご支援を宜しくお願い申し上げます。

経営理念

精密微細加工によるもの造りに
誇りをもって挑戦し続けます

お客様の立場に立ち
なにごとにも誠実に対応します

周囲への気配りと感謝を忘れず
自らの成長に努めます

代表取締役会長 須藤恒男
代表取締役会長 須藤恒男
代表取締役社長 八幡直幸
代表取締役社長 八幡直幸